楢舘強拓ブログ

「スポーツは人生を豊かにする」🇯🇵認定スポーツ理学療法士、楢舘強拓(ナラダテカツヒロ)のブログへようこそ👍Tiktokフォロワーは45,000人、スポーツ傷害に対するQ&Aを綴っていきます。要望やリクエストはTiktokチャンネルのメッセージもしくはコメントにしていただけると嬉しいです。

    ブログは毎朝7:00更新、動画チャンネルは19:00更新

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    スクリーンショット 2019-09-14 6.39.30


    この書籍との出会い



    日常生活に中で、興味のあることややってみたいことってたくさんありますよね。

    あれをしたい これが欲しい などなど

    キリがないなあと感じながら、それでもチャレンジしたいことはあって

    と言いつつも

    現実は日常の業務に追われていて、全然休んだ気がしない

    気がつけば、もう1日終わっていて、何もかも中途半場〜なんてことが頻繁です。

    やることをリストアップしていくと、実にたくさんありすぎて

    見ただけでモチベーションが下がる、吐き気がするwなんてこともwww

    では、目標ややりたいことを達成していくにはどうしたらいいのか?

    と考えていた時に出会ったのがこの書籍でした。

    「やらないことを決める」

    うん、その決意が大切

    この書籍がオススメの方は

    • どうすれば仕事が効率化できるのか
    • 1日バタバタしてあっという間に過ぎてしまう
    • もっとやりたいことがあるのに
    日常からこんな風に感じている人向けです。


    目次一覧



    はじめに

    1章 すべてをやろうとする流れから抜け出せ

    1 優先順位とは、順番を決めることではない
    2 大事なことは一部だけ、すべてが大事ではない
    3 なぜ一人パニックに陥るのか?
    4 なぜ急な休みを取っても仕事は正常に回るのか?
    5 今日はどれだけ仕事をしたか、と考えてはいけない
    6 もっとやりたいという欲を断ち切る
    7 決められた時間内で、倍の仕事をする方法
    8 100の仕事より10の仕事に力を入れる
    9 月に10万円稼ぐには2つの方法がある
    10  満点主義からの脱却
    11  忙しい状態は普通ではない。異常である
    12 すべて優先順位が高い状態の場合
    13 「出来るはず」は偉大な妄想である
    14 作業ではなく、時間を主軸で考える
    [1章卒業テスト]

    2章 抱えている荷物を開いてみる

    15 まずは荷物に何が入っているかを見てみよう
    16 今やっている仕事を書き出してみる
    17 客観的な目で荷物を見つめる
    18 必要と願望を分ける
    19 どうして不要なものは増えるのか?
    20 大事なのはどこに置くのかではなく、何を入れるか
    21 仕事はオフィスでしかできないわけではない
    22 仕事をしない勇気

    3章 自分の中の基準を作る
    23 空想を膨らませず現実を見る
    24 緊急度の考え方
    25 できる人の重要度の考え方
    26 仕事の種類で重要だと決めつけない
    27 優先順位設定の鉄則は、比較すること
    28 2つの優先順位設定と自分軸
    29 長期的自分軸の決め方
    30 自分軸ベスト3を決める
    31 20:80で分ける
    32 マトリクス思考で考える
    33 4つの象限で考える
    34 CとDは切り捨てろ
    35 簡単に処理できる仕事と時間のかかる仕事
    36 使える基準を持つ
    [3章 卒業テスト]

    4章 時間を生み出す流れを作る
    37 時間は自動的に増えることはない
    38 B象限を先に計画に入れる
    39 考える時間と作業する時間を分ける
    40 八方美人ではなく、一方美人になる
    41 身の丈を知る時間の使い方
    42 感じの良い断り方を知る
    43 大きな仕事は細かく刻む
    44 他人の手を上手に借りる
    45 開かずの引き出しを作ろう
    46 1品採用1品カット
    47 機内モードを使う
    48 始める時には時間をかける、やめるときはスピードをあげる
    49 お金は時間のために使え
    50 相手から何を求められているかをまず知る

    おわりに


    共感:なぜ急な休みを取っても仕事は回るのか?



    これはずっと気になっていました。。。

    職場では「楢舘さんがいないとやっぱりダメだなあ」なっていう人もいますが

    実はそんなことないんですよねwww

    「何かあったら連絡をください」って言い残してお休みに入るとします。

    連絡が来ることは ほぼほぼ ないのです。

    そうなんです。

    自分がいなくても職場は稼働できるのです。

    僕がいないとダメ!ってこともないのです。

    それに気づいた時に

    「もしかして、自分ってそんなに必要ないのでは・・・?」

    ちょっとショックん❤️w

    職場に対して自分が貢献できることって

    そんなに多くないのかもしれませんね。

    かと言って力を抜いて(サボって)仕事をしていいとか

    そういう話ではないですが・・・



    感想:現代社会を存分に活かせ



    この書籍、2015年10月に発刊されたもので

    実にそれから4年の年月が経過していることになる

    この4年の間に何が変わったか

    ズバリ 働き方改革 ですね。

    具体的には

    • 年休取得の推進
    • 定時で帰宅することが重要とされた
    • 終身雇用制度が見直しされている
    こんな感じ

    休みを取るとは何事だ!という社会から「どんどん休みなさい」になったのです。

    「時間の使い方」

    これが一つのキーワードですね。

    時間は平等に与えられています。

    その時間を使って「何をどのようにするか?」

    これに明確に答えられるかどうかで数年先が圧倒的な差が出ると僕は考えています。


    この書籍で得られるヒント



    この書籍では

    「やりたいことに集中する」コツ、ノウハウを知ることができます。

    合わせて筆者の島原隆志さんのメッセージとしては

    「時間を大事に使ってください」

    これは書籍の最後の一文にもなっています。

    スマホやテレビをただ見ながら過ごすのではもったいない

    自分から発信していくことも

    これからの社会を生き抜いていくことのヒントになると感じました。

    オススメです。


     

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    IMG_8C88D4DF8167-1


    理学療法士になって「キツイなあ」って思ったこと3選



    こんにちわ楢舘です。

    先日、僕のTikTokチャンネルにこのような質問が来ました。
    ※おかげさまでフォロワーが45,000人ほどになりました。ありがとうございます。

    「将来、理学療法士になりたいと考えているのですが、理学療法士になって「キツイなあ」と思ったことがあれば教えてください」

    というものでした。

    それで

    質問者さんは将来的にスポーツ分野に関わりたいと考えているようで

    事前に説明させていただいたのは「スポーツ分野で活動をする場合、挫折をするPTの方が多い」という話

    というのも スポーツ分野で理学療法士になりたいという人は多いのですが

    スポーツ整形を主体とする病院に就職することは可能ではありますが

    スポーツの現場で活動をするとなると、なかなかハードルが高かったりする。

    というのが理由です。

    その辺に関しては過去記事を参考にしていただければと思います。



    なんでこのような話をするのかと言いますと

    私自身、何度も「やめたらええねん」と考えたことがあるからです。

    その辺も含めて、理学療法士として「キツイなあ」と感じたこと3つを説明しますね。

    1. 結局はいちサラリーマンであり、社畜として生きていくこと
    2. 医療=安定職は崩壊した
    3. 依存の社会に引き込まれる瞬間がある
    この3つについて解説をしていきます。


    〃覿匹呂い船汽薀蝓璽泪鵑任△蠎卉椶箸靴得犬ていくこと



    みなさんはこれから「理学療法士になりたい」と考えていて

    理学療法士養成校に入学し(大学か専門学校)

    国家試験を経て、合格したら晴れて理学療法士と名乗って仕事をしていく 

    ということになります。



    その後、自分自身の肩書き(身分)はどうなるかって話

    • 理学療法士
    • 社会人(1年生とか言われる)
    • サラリーマン
    • チームの一員
    • 〜学会に所属
    まあ、こんな感じ

    でも

    • 患者さんからは先生って呼ばれる
    ここまでOKですね?わかりますね?

    でも

    • 社会人1年生なので下っ端
    これも理解できますね?

    社会人ってことは、理学療法士という資格を持っているサラリーマンです。

    サラリーマンって何かと言いますと

    会社があって、そこで働かせてもらって、給料をもらう こういう感じ

    つまり会社員です。

    実は ここを理解していない医療従事者ってすごく多いのです。これホント

    理学療法士のみならず、医療に関わる人が最初に「ああ〜新人わかってないなあ」って感じるのは

    知識もそうなんですが、日本の縦社会のことを理解していないことも少なくはない



    この縦社会で生きていくということ

    あまり疑問を持たない人が多いですが

    結構生きづらいんじゃないかと僕自身は感じています。

    お恥ずかしながらこれに気づいたのは最近のことで、ここまで17年の年月がかかりました。

    ネット上では最近「社畜社会!日本」みたいな感じで呟かれていることが多くて

    具体的にどのようなところかと言いますと・・・ウイキペディアから引用しますね。

    社畜(しゃちく)とは、主に日本で社員として勤めている会社に飼い慣らされ、自分の意思と良心を放棄し、サービス残業や転勤も厭わない奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を表現している。会社+家畜からきた造語

    ひえ〜

    理学療法士という資格を取って、就職をする、やった〜、ひと安心〜・・・

    という時代は去ってしまったのです。

    「なんだ、会社が守ってくれているんだから、いいじゃないか!」
    「そんなこと言っても、他にも賃金が安い仕事がある、まだいいじゃないか!」
    「社会貢献できるんだぞ!つべこべ言わずに、給料が安くてもこのまま社会奉仕を続けるべきだ!」

    あなたはどう思いますか?

    医療=安定職神話は崩壊した



    過去には「医療職は安定している」という考えがあったと思いますが

    本当にそうでしょうか?

    • 人生100年代に突入→この記事を見ているあなた方の2人に1人は107歳となる。

    • トヨタ自動車が終身雇用の終了を宣言

    • 超高速通信時代に突入→5G時代が間も無くやってくる→医療の革命が起こるだろう
    • 医療の革命〇務員の大幅削減 病院の受付や会計はほぼ機械化
    • 医療の革命遠隔治療で在宅で働く医療従事者が登場
    • 医療の革命0緡貼昌者の中で貧富の差がもっと激しくなる
    これらのことがまもなく起こるという話

    しかもですが

    現実に私がこの17年の理学療法士の中で感じていることは

    • 理学療法士の給与水準は上がるどころか下がっている
    • 理学療法士の質「こんなのがPTなのか・・・」と思う人材が増えてきている
    • 夢や目標の喪失「あんなに夢や目標を語っていた友人たちは今、子育てとマイホームのローン返済が中心の生活になっている」→悪いことではないが・・・
    みなさんはどのような将来設計をしていますか?

    • 理学療法士になって
    • 結婚してマイホームを建てて
    • 将来安泰
    これ、あまり考えない方が良いとは思います。

    僕のyoutubeチャンネルの中で理学療法士の給料について語っている動画あるのですが、思いのほか反響を呼んでいます。

    というのも

    • 需要と供給のバランスが崩れた
    • 国民給与平均を下回っている事実
    • 理学療法士=年収1,000万→サラリーマンとしてはあり得ない
    これらのことを語っているだけなのですが、やはりそう思う人は少なくないということでもあります。

    先ほど書いたように

    人生は100年時代に突入しました。

    • 30歳でマイホームを建てて、35年ローン、払い終えたら65歳くらい 
    • もっとも身体と頭が動く40代は働き盛りであっとう間に時間が過ぎる、気づいたら65歳
    • 65歳まで働ければいいが・・・というのも医療職のリストラもあり得るから
    • 人生をローン返済の時間に費やし、リストラにあったらその後絶望的
    • 未来に投資すべき
    安定という言葉はすでに崩壊しました。



    自分が理学療法士として何をしていくのか

    それについて10〜20年悩み考え抜き、行動していくことが大切です。 
     

    私の職場にも新人君たちが毎年入ってくるのですが

    彼らの多くは

    • 奨学金の返済
    • マイカーを持つことに興味はないというか「マイカーを持てない」
    •  日々節約生活 出張費が出る場合でも 100円あるいは10円単位で節約節約
    • 貯金しなきゃって言って節約するけど、普段の服装ボロボロ→日常での見栄えかなり悪い・・・
    • 休日の過ごし方→ほぼ引きこもりか1人カラオケとか
    • 研修会→費用が高いので参加したいけど躊躇する。
    こんな感じ

    それに加えて、家族持ちの場合

    • マイホームの返済があるので、やっぱり節約節約
    • 単身赴任の場合は節約生活がもっと顕著
    • 貯金はしている、奥さん看護師、2人で年収1,000万あるけど・・・奥さんに頭上がらない
    • 部下におごることはない、なぜならおごろうもんなら怒られるから それよりも貯金
    • 管理者の立場でありながら、結局、決定権は事務部長か院長先生→何も決断することはできない
    • 会議会議が多いが、一つのことを決めるのに何ヶ月もかかる
    これ現実に起きてます。

    あなたはどう思いますか? 

    0預犬寮こΔ飽きずりこまれる瞬間がある



    みなさんは友人が多いですか?それは真の友人と呼べる人達でしょうか?

    これ、一昨日に書いた記事なのですが、どうしても職場の上司や先輩ってめんどくさい人達が多いんですよね。


    この記事の中の図を見ればわかると思いますが

    人間関係を考えると

    どこへ行っても 自分自身に プラスとマイナスに作用する人材がいることがわかります。

    また

    マイナスに思える人達は、状況によっては大きなプラスに変換することもあり得ます。

    この辺が人生の面白いところかもしれません。

    裏切り行為とかありますからねw ドラマチック

    理学療法士として生きていく中で「キツイなあ」と感じることの3つめは

    自立支援をしているはずなのに依存の世界に引き込まれることがあるということです。

    こういうことを書くと

    意味わからん

    とか言われることがありますが、これは僕の感覚なので参考までに(ちなみに僕自身は偏屈なタイプです)

    理学療法士の一つの使命の中に「自立支援」というキーワードがあると思うんですよね。

    • 病気や怪我で歩けない→日常生活が送れない→理学療法→自立へ
    • 車椅子生活となった→環境整備や理学療法→自立へ
    • できないことがある→理学療法→自分でできるように
    こんな感じ



    自立と対極にあるのが「依存」そして自立したもの同士が作る良好な関係のことを相互依存と言います。

    こちらに関しては過去記事を参考にしてみてください。
     


    理学療法士として生きていくと

    自立支援をしているハズなのに、自立支援という行為に自分が依存すること

    があります。これ意味わかりますか?

    一つのことに固執したりするタイプの人に多いのですが

    自分自身が依存するのはおおかた3つです。

    • 患者
    • 選手
    • 身近な人(家族や友人)
    つまり、患者さんの「治療」に依存してしまって、いつまでも患者さんが自立しないなんてこともあり得るわけです。

    それから、スポーツ選手のサポートをするとかで、必要以上に中に入りすぎてしまって自分に選手も消耗してしまうなんてこともあるし

    これは気づかいないことが多いのですが

    不平不満を言う家族や友人の話に入りすぎてしまって、一緒に慰め合うだけで、ネガティブなことばかりを引き寄せてしまったり

    これらのことはまるで罠「トラップ」のようにやってきます。

    なので

    理学療法士として「キツい」と言うよりは

    • 注意して過ごさねばならないこと しかも365日
    • メンタルとセルフコントロールが大切であること
    これらのことを象徴していることかと僕は考えています。 


     

    これから理学療法士を目指す人へのメッセージ



    今日のテーマとしては「理学療法士として『キツイなあ』と感じたこと」でしたね

    掘り下げていくと

    この辺には注意した方が良いと言うことでもありますが

    だいたいこんなことを書いたりすると

    • そんなことはない
    • そんなに考えなくなっていいべや
    • 大丈夫だって
    と言う声が聞こえてきそうです。

    というのもそう思う理学療法士の方が大半ですから

    私はよく壁にぶち当たるし、批判も受けることも多いです。

    だいぶ慣れましたが

    人とは違う人生を歩んでいますので

    このブログ記事が1人でも多くの、これから理学療法士を目指す人達への

    何かのきっかけになればと思います。

    今日もお読みくださってありがとうございました。 

      このエントリーをはてなブックマークに追加



    どこへ行っても変わらない人間関係の図



    僕はこれまでの40年間、8回の引越しと5つの職場で働いてきました。

    現在は、職場は一つではありますが、活動するフィールドは3つあって

    その中で一つ気づいたことがあるのです。それは・・・

    • 自分の身の回りの人間のタイプはおおかた同じであると言うこと
    • 自分を中心として先輩、後輩という2つのジャンルで区分けすると
    • 自分に対してプラスとマイナスの影響を及ぼすという側面がある
    ということに気がつきました。
     
    具体的にどういうことか?

    自分を中心に考えてみて、周囲にどのような人達がいるのか?自分にどのような影響を与える人がいるのかを分析したという話

    これです。
    IMG_29984882061A-1



    今日はこの中の左上の「取り扱い注意」のめんどくさい人達にはどうしたら良いのか?って話をします。

    ※ちなみに僕のプロフィールはこのブログの中にLINKしてあるTwitterプロフィールなどを参考にしてください。今年40歳になります理学療法士です。

    この先の話は だんだんめんどくさくなるかもしれませんw

    気分を害されイライラすることもあるとは思いますので・・・ご注意をw
     

    取り扱い注意の上司や先輩の特徴



    ズバリ「この人めんどくせんだよな」って人いますよねw

    かくいう僕にもそう思う人はいますし

    おそらく部下や後輩から見たときに

    自分自身もそうなんだろうな と感じています。

    僕自身もそう思っていますwww



    どんな人達が「めんどくせ〜なあ」と思わせるのか?という話

    • そんなに実績がないのに随分とエラそう
    • いじってくる人
    • 割と一方的に話してくるクセにこっちの話は聞き入れない
    おお〜 これ見ただけでもうめんどくさくなってきますねw

    吐き気してくるwww

    慌てるな💦まだ焦るような時間じゃないw



    この人達 なんなん?って話

    • 基本的には友達少ない
    • 本当はかまってほしいんやな
    • かなりの臆病者
    これが共通点として見えてきます。
     



    取り扱い注意の上司や先輩にはどう対処したら良いのか?



    本当は友達少なくて、かまって欲しくて、臆病なのに虚勢を張るような上司や先輩

    ほんとにめんどくせw

    ただし、子供でもないし、日本社会の現実から言って

    ぶん殴るという行為を公衆の面前でやろうもんなら、こちらのダメージもでかいw

    また、サラリーマン社会の中では

    対応の仕方を間違えると職場にいずらくなるなど、結構あれこれ悩みますよね?

    ではどうしたら良いのか?

    • あまり相手にしないこと→若干無視して良い
    • 面と向かって対決してみる
    • それで離れればそれまで、意外と信頼関係につながる場合もある
    まずは相手にしないことです。

    よ〜 アホう〜 なにやって〜ん

    みたいな感じで彼らは近づいてきますよね。

    それに真っ向から反応すると、あちらさんは面白がっちゃってどんどんエスカレートします。

    そこは勇気を持ってシカトしてもいいかな?

    しかし

    大体のパターン、シカトをすると2つのパターンに分かれます。

    1. お前なにシカトしてんねんと絡んでくるか
    2. 面白くね〜とか言ってブツブツ陰口を叩く
    結局いなくならないんですよねwww

    なんなん ほんとに

    なのでここの解決方法は一つかもしれません。

    • 面と向かって対決かな?
    映画バックトウザ・フューチャーを思い出して欲しいですね。

    ビフのグループに対してマーティがどのようにして対処をしていったか

    最終的に真っ向勝負でヒーローとなったのです。

    対決と言っても、いきなり戦え!ってことではないですよ?w

    そうではなくて

    なんなんお前?って言われたのなら

    お前もなんなん?って言えばいいんですw

    口に出さなくても心の中で

    ふ〜ん そうなんだ〜

    って思っているだけでも違います。是非試してみてください。

    簡単に言いますけどね

    勇気のいることですよね。

     

    取り扱い注意の上司や先輩にも取り扱い注意の上司や先輩がいるw



    面白いことに

    めんどくさい取り扱い注意の上司や先輩の行動を見ていると

    • 上司や先輩には絶対服従のタイプ
    • ヘコヘコしているw
    • 超低姿勢
    このような現象を見ることができます。

    そうなんですよw

    彼らは 上! 下! っていう社会で生きているから

    彼らの中にも「取り扱い注意の先輩や上司がいる」というワケw

    ま〜 あのヘコヘコしている姿勢を見ていると

    正直

    「なんでこんなやつにバカにされなきゃならんねん」と思いますw

    ほんと

    情けねっすね 

    とは言いつつも

    このような一面を見ると「ああ、先輩も大変なんだな」とも理解できることもある。

    そうなると

    意外とめんどくさかった先輩が自分に取ってプラスに作用しはじめることもあるので

    なんでもかんでもマイナスに捉えないことが大切なことです。

    日本社会の構図とそれを抜け出す方法



    これらのことから日本の社会の構図がどうなっているかが理解できます。

    そうなんですよ〜 

    「フラットな関係が望ましい」というものの

    ほとんどの人達は縦社会 つまり上下関係の中で生きているということです。

    これは学校、職場となれば顕著で、これが当たり前の社会が日本の構図ということ

    でも、これに疑問を持つ人が少ないんですよね。

    しかしながら今現在は社会の変革期です。

    テクノロジーの変化によって「サラリーマン」という職業がいらなくなる時代がもう近い

    「社会の膿」とも言われる不要なめんどくさい取り扱い注意の先輩方が職を失い

    世の中に放置される時代が近づいてきていると言われています。

    ここまでくると、もはや「ええ〜 そんな未来 いやだ〜!」ってなりますよね。

    抜け出す方法は一つだけです。

    • 孤独最強説
    ひとりで生きていける、生活をできる、収入もあるという状況を作ることができれば

    もっと自由に暮らせるでしょう。取り扱い注意の上司や先輩に気を病むことも少なくすることができる

    こういうことを思って

    思い切って行動をする人は少ないです。

    そんなん無理とか思うからです。

    多くの人達が集団の中にいないといけない、抜け出すのが怖いと感じているとは思います。

    しかし1人でいることは

    • フットワークが軽い
    • 決断するのが早い
    • 人に相談することもなく生きていく上では悩みも少ない

    人生においての悩みは人に対することがほとんどです。

    なので物理的に人と接する機会を限定すれば

    その悩みのほとんどは解消されやすいと言っても良いのではないというのが僕の考えでした。

    というわけで今日もお読みくださってありがとうございました。 

     

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    生きているといろいろなことが起こりますよね?

     例えば、自分が目標に向かって頑張っているときに限って

    • 悪意のあるコメントが届く
    • 嫌がらせのような出来事が起こる
    • 邪魔をされるようなことが起こる

    こういうのってとても多いと感じます。

    その中で「他人は変えることはできないので、自分を変えるしかない」と気づき

    この書籍を読んでみる機会となりました。

    今日のタイトルは「スルースキル」です。
    スクリーンショット 2019-09-11 6.48.47




    現代社会で生きていくうえで必要「スルースキル」



    冒頭にもあります通り

    現代社会で生きていると

    実にさまざまなことが起こります

    というのもサラリーマンである以上は

    「社会に所属している以上は避けられないこと」でもあるのです。

    人は人に対しての悩みがほとんど

    それ以外の悩みはないと言っても過言ではないほどです。

    なぜこの書籍に出会ったかというと

    私自身「頭を抱えて悩むことが多い」からです。

    具体的にどのようなことで頭を抱えているのかと言いますと
    • SNSのコメントに対して「そうじゃないんだよな」と感じることが多い
    • 社会貢献活動や仕事を通して集団の中で困惑する
    • 人が集まるとロクなことにならない→物事は決まらないしまとまらない
    こういうことが日常的に多いんですよね〜

    というわけで今日は「スルースキル」というタイトルの書籍を読んでみましたので

    その感想を述べたいと思います。 

    目次|スルースキル〜あえて鈍感になって人生をラクにする方法〜




    はじめに

    第1章 すぐに傷つき、イヤな頼まれごとを断れないワケ
     1−1 ”絶妙なタイミング”で邪魔をしてくる人々
      新しいことに手を付けられない
      自分の中で悪夢が広がっていく
     1−2「謙虚=美徳」という価値観も考えもの
      他人を優先してしまう原因
      謙虚になると悪夢は広がる
      他人の言動にそれほど深い意味はない
     1ー3「下手に出ちゃう人」のメカニズム
      嫌われたくないから下手に出る
      下手に出ない自分が想像できない
      悪夢の中に生きていたことに気づく
     1ー4「敏感な人」はいつまでも出世できない
      いい仕事をしても認められない
      出世直前で爆発してしまう
      周りにどんどん追い越された経験
      鈍感になれば道が拓ける


    第2章「鈍感」になることから始めよう
     2−1気にすべきこと、しなくていいことの線引き
      不利益になるのが嫌だ
      「お金持ち」の感覚になってみる
     2−2攻撃してくる人の根底にある「嫉妬」
      嫉妬は「発作」である
      自覚がない嫉妬の発作
      「下の立場」に嫉妬する仕組み
     2−3親がわが子を叱るのも嫉妬の一種
      「しつけ」という感覚になってしまう嫉妬
      美人なのに容姿に自信がない理由
     2−4「自分中心」の考え方に変える
      自分も知らぬ間に嫉妬している
      自分を中心に考えるということ
      やがて「自分を中心にする人」が集まる
     2−5職場における「どMな人」の背景
      苦痛による脳内麻薬の分泌
      脳内麻薬の禁断症状
      どM体質から出世体質へ
     2−6地獄のような「いじられキャラ」からの卒業
      なぜ「ヘラヘラ」してしまうのか
      怒りをぶつけずにいじられキャラを卒業する
      COLUMN1 サーフィンをやると敏感さが薄まる?

    第3章 周囲からの小言を自分の中でスルーする
     3-1 「真に受けない」ことの大切さを知る
      イライラの真相
      悪くないのに”反省”しても無意味
     3-2 表面上は耳を傾けても心の中でサラッと流す
      善意を受け取っているフリをする
      近所のおばちゃんをイメージする
     3-3 小言パターン.皀鵐好拭璽レーマー
      クレーマーが泣くまで聴き倒す
      対応次第で信頼を勝ち取れる
     3-4小言パターン嫌味ばかり言う上司
      「上司が持っていないもの」に嫉妬する
      脳は周囲の人をまねる
      嫉妬の電気ショックをお返しする
     3-5小言パターンE椶辰討个りの妻
      「男性性」と「女性性」
      奥さんの小言は「女子力の供給源」
     3-6小言パターンじうるさい夫
      真に受けると夫婦関係が壊れる
      夫が弱みを打ち明けるようになる
      COLUMN2なぜか失敗を繰り返す自己敗北性パーソナリティ障害

    第4章面倒臭い人を華麗にスルーする
     4-1 ぞんざいに扱うと嫌われるのか
      頭が子供状態になる
      子供だと割り切って相手にしない
     4-2 逐一対応していたら心がボロボロになる
      「発作」は酔っ払っている状態と同じ
      スルーできれば体調もよくなる
     4-3面倒くさい人達”冏砲垢る上司の飲みの誘い
      「コミュニケーションのため」と信じている
      断るときは満面の笑みで
     4-4面倒くさい人たち∩Ш好きな先輩・同僚
      「しっぺ返し」で詮索してくる先輩を撃退
      「アドバイス」したがる同僚
     4-5面倒くさい人たち9皸掬な取引先
      「特別扱い」していると思わせる
      「お得」を連発する
     4-6面倒臭い人たちい靴弔海ぅ札ハラ発言
      最もシンプルな嫉妬の発作
      実は男として自信がない人
     4-7面倒臭い人たちゼ郊垢妨鮑櫃鯒ってくる同僚
      なぜ諦めてもらえないのか
      「拒絶」しない断り方
      COLUMN3ダメな人をほうっておけない場合の対処法

    第5章 スルーすることに疲れてしまった時は
     5-1 自分の力だけで解決しようとするのはやめよう
      自分の失敗をスルーする
      実は誰しも持っている
     5-2思っている以上にみんなが助けてくれる
      周囲の人に頼れるようにする
      スルースキルが周りの人を動かす
     5-3イヤな奴になるということではない
      本当にイヤな奴はどちらか
      スルーできなかった自分が懐かしい

    おわりに

      


    感想


    目次を見ていてもわかるのですが

    感想というか結論

    • 自分のできることにベストを尽くす
    これに限るなと思いました。

    日本の社会にいると必ず揺らぎます。

    というのもみんな好き勝手に物事を言うからです。

    そう言うのに戸惑うし、誰を信じていいかわからなくなる。

    だから、惑わされないように

    自分のできることに全力を尽くすと言うのが良いかと感じました。

    この書籍を手に取る場合

    すでにイヤなことがあったり、困っていることが多いと思うんですよね。

    でも

    あまりにも内容だけに固執・粘着してしまうのもいかがなものかと

    そうそう

    この書籍が問題を解決してくれるとは思わない方がいいですね。

    解決のヒントを教えてくれる書籍です。

    うん

    やっぱり自分のできることにベストを尽くそう。

    今日もお読みくださってありがとうございました。


     


      このエントリーをはてなブックマークに追加


    スクリーンショット 2019-09-11 5.42.28

    はじめに|ANAの素晴らしさ


    1カ月に1回ほどでしょうか?

    僕は飛行機に乗ることが、他の人よりはちょっと多いのかなと感じています。

    LCCはあまり使わない主義です。

    こういうことを言うと「よっ、お金持ちい〜」とか冷やかす人もいますが

    そうじゃなくて

    LCC 成田ー新千歳便って飛行機に搭乗するまでがエラく長いんですよね。

    搭乗手続きを済ませて いざ飛行機に乗るぞ〜って思ったら

    バスに乗り込んでとっとことっとこ・・・

    これがねえ〜 なんだか時間ロスしているような気がしてね〜

    それからシートなんかはボロボロだったり、オプションを色々つけると結局値段が変わらない

    1,000円節約したところで 時間はロスをする これでは飛行機に乗る目的が本末転倒な感じです。

    と言うわけで国内移動はもっぱらANAかJALです。

    どちらかと言うとANAに乗ることが圧倒的に多いかな?(もちろんJALも好きですね)

    ANAのどこが素晴らしいのかと言うと

    会社としてと言うか 徹底しているなあと感じることが多いんですよね。

    具体的には

    • キャビンアテンダントさんが「よく見ている」
    • サービス、おもてなし精神が素晴らしい
    • 雰囲気、旅を楽しむと言うこと、ワクワクさせる
    個人的にはこの3つがANAの素晴らしさなのではないかと感じていることです。

    不満に感じたことがないんですよね〜(共同運航便の時は正直不安になることがある・・・)



    あまりにも感激したので、なぜこんなにも満足度が高いんだろうか?ということで

    2冊合同出版の書籍を購入して、読書しましたので、今日はそのレビューをしたいと思います。

    購入したのは電子書籍で

    • ANAの口ぐせ
    • ANAの気づかい

     

    ANAの口ぐせ|目次



    はじめに

    Chapter1
    ANAの社員は「あれっ、大丈夫?」が口ぐせ
    PHRASE 01 気づいたことは気づいた瞬間に口にする。「あれっ、大丈夫?」
    PHRASE 02「実はちょっと、心配事があってさ・・・」
    PHRASE 03「どうしてそうしたの?」「あなたはどう思う?」
    PHRASE 04「お客様にもう一歩踏み込もう」
    PHRASE 05「完成させるな。『さらによくするには』と考えろ」

    Chapter2
    ANAの社員は、いつでもどこでも「雑談」する
    PHRASE 06「雑談は、積み重なるとノウハウになる」
    PHRASE 07「匿名ですので、報告してください」
    PHRASE 08「先輩の”お宝”はみんなで山分けする」
    PHRASE 09「いいことはみんなの前で、アドバイスは個別に」
    PHRASE 10照れくさいことは、カードに書いて褒める。「ありがとう!」「よくやった!」

    Chapter3
    ANAの社員は、「失敗」をとことん活かす
    PHRASE 11 「エラーは”防ぐ”のではなく”コントロール”するもの
    PHRASE 12「失敗した人は”犯人”じゃない
    PHRASE 13「たとえ”勘違い”でも報告する」
    PHRASE 14「チェックはダブルでもトリプルでもなく”セルフ”」
    PHRASE 15「『人は楽をしたい』を前提にマニュアルをつくれ」
    PHRASE 16「『片づけよう』ではダメ。片づける『しくみ』が必要」

    Chapter4
    ANAの社員は、「好き嫌い」を気にしない
    PHRASE 17 「個人の能力×チームワーク×モチベーション=組織力」
    PHRASE 18「仲良しチームはいいチームではない」
    PHRASE 19「”その他大勢”のメンバーはいない」
    PHRASE 20「お父さん、お母さん、兄弟姉妹で1チーム」
    PHRASE 21「あの人をお手本にしよう!」
    PHRASE 22「4番打者ばかりはいらない」
    PHRASE 23「同期を結束させて”同志”をつくれ

    Chapter5
    ANAの社員は「基本」を徹底する
    PHRASE 24「小さいことほど丁寧に 当たり前のことほど真剣に」
    PHRASE 25「基本動作はすべて文字に落とせ」
    PHRASE 26「仕事は段取りが八分」
    PHRASE 27「5分前の精神を忘れるな」
    PHRASE 28「おはようございます。その後に、必ずひと言」
    PHRASE 29「日々の仕事は”ルーティン”ではなく一期一会の”プロジェクト”

    Chapter6 
    ANAの写真は、自分以外を「お客様」と考える
    PHRASE 30「自分以外は、みなお客様」
    PHRASE 31「『おもてなし』はお客様と共につくり上げるもの」
    PHRASE 32「判断基準は、お客様はどう感じるか?」
    PHRASE 33「仕事場はあなたのステージです」
    PHRASE 34「お客様が自分の身内だったらなにができると思う?」
    PHRASE 35「グッパイ・ウエーブにマニュアルはない」

    おわりに危機だからこそ、成長できる

    PHRASE 02ANAの気づかい|目次




    はじめに

    Chapter1 「気づかい」は成果に必須のビジネススキル
    Action01気づかいはCAだけのものではない
    Action02 仲間を気づかわない人は、お客様も気づかえない
    Action03気づかいとは「5秒先の未来」を想像する力
    Action04気づかれえない気づかいこそ「金」
    Action05先輩が後輩に気づかいをする

    Chapter2 すべての気づかいは「時間を守ること」から始まる
    Action06 気づかいとは「準備すること」
    Action07翌日話す「台本」を暗記する
    Action08プロは常に逆算して決める
    Action09仕事は退社時刻から逆算する
    Action10「この先しばらく」ではなく「この先20分間」
    Action11遅れる時にこそ具体的に「遅めに」伝える

    Chapter3「お客様を見る」のが接遇の基本
    Action12おもてなしの基本は「不快にさせない」こと
    Action13「衣食住は問題ないか」を判断基準にする
    Action14「水がほしい」の意味は100通りある
    Action15お客様の要求を「見逃さない」
    Action16「あいさつ+ひと言」は初対面の最強ツール
    Action17「キドニトチカケ」の雑談で相手との距離をはかる
    Action18 別の役割の経験が、気づかいの幅を広げる

    Chapter4 初対面で「すぐに打ち解ける」にはコツがある
    Action19「自分の言葉と相手の言葉は異なる」
    Action20「身だしなみ」は自分ではなく、相手のために整える
    Action21 複雑な引き継ぎは「文章」や「図」で伝える
    Action22 自分からあいさつして「用事がなくても話す」
    Action23「メール派か、電話派」連絡手段をあきらかにする

    Chapter5
    気づかいの「マジックフレーズ」で人を動かす
    Action24「伝える」ではなく「伝わる」
    Action25「なぜなら」を加え何度も何度も伝える
    Action26 まずは褒めて、相手の「聞く心」を開く
    Action27 相手が急いでいたら、あえて「ゆっくりめ」に話す
    Action28 文章の「型」をつくるとヌケ・モレがなくなる
    Action29 気まずことは「笑い」に変える

    Chapter6 ANA流「上司から部下」への気づかい
    Action30「権限」が「権力」にならないように意識する。
    Action31 みんながいる前で決して怒らない・叱らない
    Action32 人にしてほしいなら、まず自分で実践
    Action33 部下をアシストして「成功体験」を積ませる
    Action34 上司・先輩が待ち合わせに早く行き過ぎない

    Chapter7 気づかいを「チーム」で活かす方法
    Action35 気づかいは「仕組み化」できる
    Action36「なにもしないこと」もまた気づかい
    Action37気づかいは、組織に「伝染」する

    おわりに

    ANAが身近にある生活|テーマ曲やラウンジ、カードなど



    ANAを日常の生活の中で身近に感じる方法です。

    まず、ANAと言えばこの曲ですよね、葉加瀬太郎さんのAnotherSky

    過去記事を参考にしてみてください

    ANAラウンジについて 羽田空港編


    ANAラウンジについて 新千歳空港編


    ANAラウンジで使われている楽曲はピアニスト辻井伸行さんの曲


    ANA JCBカードプラチについて


    ANAラウンジの香りについて


    まとめ|実際に搭乗してみての感想や他者との比較



    やはりCAさんの気づかいっていうのはダントツかなと思います。

    表情一つで「ああ、それそれ」とわかるような

    そんな安心感がありますよね。

    それと

    国内でANAをオススメするもう一つの点として

    車椅子対応のことがあります。

    実は各空港での車椅子の保有台数なんかを見た感じで判断すると

    ビックサイズのものを取り扱っていたりして

    僕は理学療法士なのでその辺をよく観るんですよね。

    スタッフも比較的手慣れているなあと感じています。

    今週はJAL機に久しぶりに搭乗しましたが

    やはりANAはオススメかなあ

    今日もお読みくださってありがとうございました。 

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    スクリーンショット 2019-09-09 6.47.18


    はじめに|骨折



    「骨折」と聞くと

    うわ!マジか!

    ってなりますよね。

    僕のところへくる患者さん

    どれくらいで家に帰れるのか?
    どれくらいで仕事に復帰できるのか?
    どれくらいでスポーツに復帰できるのか?

    今日は「骨折が治るまではどれくらいの時間が必要なのか?」について解説をします。


    骨折の修復過程



    骨折の修復過程は1次と2次に分類される

    1次骨癒合:正確な修復と強力な内固定や創外固定をした場合に仮骨形成を経過しない

    2次骨癒合:仮骨形成による骨折端の連結を伴う

    多くの場合は仮骨というものができてからという過程を経由する。



    その流れなのですが

    まず骨折が起きたとして

    1)炎症期:骨折直後から数日の間、この時期に壊れた骨から骨髄・骨皮質・骨膜から出血し、損傷部位は低酸素状態となって骨折端の「壊死」が起こる。出血によって大きく腫れて好中球やマクロファージなどの小さな戦士たちによって壊死細胞の吸収と血管新生がはじまっていく

    2)修復期:炎症期後6〜8週間の時期を言う。この時期は「仮骨」となり、レントゲン写真上は骨が太くなったように見えますが、強度は十分ではない時期。

    3)リモデリング期:数ヶ月〜数年を必要とする。これはより強固な骨になる時期のことで骨の吸収と形成が繰り返され、仮骨は現象しながら強度を増して元の骨の構造へと復元していく時期

    よく入院すると

    歩けるようになったら退院

    って話があるじゃないですか?

    骨折の場所にもよりますが、あれってだいたい1カ月前後の話

    ってことは、その時期ではまだ回復は十分ではないと言う事も理解できますね。

    骨の回復には時間を要します。

    しかし

    同時にリハビリも進めていくことで徐々に元の生活へ戻れるようになるのです。


    骨折から回復までどれくらいの時間がかかるのか?|GurltとColdwellの一覧表


    世の中には便利なものがあるもんでして・・・そうなんです。

    この骨はこれくらいの時間がかかるよって示した表があるので紹介しますね。

    その名もGurltとColdwellの表
    部位GurltColdwell
    仮骨出現骨癒合まで機能回復まで
    指骨2週2〜3週3〜6週6週
    中手骨2週2〜3週3〜6週6週
    中足骨2週2〜3週3〜6週6週
    肋骨3週   
    橈骨・尺骨骨幹部5週3週6〜8週10〜12週
    肘関節内5週3週5週12〜14週
    手関節内5週3週6週7〜8週
    鎖骨4週   
    上腕骨下端部 2〜4週6週8週
    骨幹部6週2〜4週6週8週
    上端部7週2〜4週6週8〜12週
    骨盤 4週8週8〜16週
    大腿骨頸部12週12週24週60週
    転子間部 4週12週16週
    骨幹部8週6週12週14週
    顆上部 6週12週14週
    膝蓋骨 6週6週6〜12週
    脛骨・腓骨膝関節内7〜8週6週6週14週
    骨幹部7〜8週4週6週12週
    足関節内7〜8週6週6週12週
    踵骨 6週8週12〜14週

    まとめ



    日常的に患者さんを見ていて思うのは

    ・血流が悪い場所は回復が遅い

    これはすべての人に共通する事項です。

    ちなみに私が一番「あ〜ここはアカン・・・」と思うのは

    大腿骨頸部内側骨折というもの

    ここは一番血流が少ないということもあって、回復が遅いことに加え

    多くの場合は痛みが取れないことがほとんどです。


    というわけで

    今日は骨折の治癒過程についてでした。

    お読みくださってありがとうございました。


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    こんにちはKATZです。週末は帯広市で研修会でした。

    何年振りだったかな?私が属している組織はトータルの職員数が5,000人ほどいます。

    北海道の医療機関あるいは会社としてもかなり大きい方になりますね。

    大きな組織だからこその安心感と、なかなか思うように行かない葛藤なんかもあるのですが

    それでも「ああ、貴重な体験をさせていただいているんだな」と思うことも多く

    本当に感謝です。

    年に2回ほど総合的な研修会があるのですが、その中で学んだことがありましたので

    今日はそれにまつわる記事を綴っていこうかと思います。

    スクリーンショット 2019-09-08 6.14.31



    コンプライアンス違反とクレッシーの法則|不正のトライアングル


    近年よく耳にすることが増えたのは「コンプライアンス」という言葉

    法令遵守とも言いますが

    ルールをきちんと守りなさいよという話です。

    それを破ることをコンプライアンス違反と言いますが

    これも簡単にいうと「ルールを破った」ということですね。



    コンプライアンスとして守らないといけないものは何かというと

    • 法規範:行政で決められた法律や条例
    • 社内規範:会社や自分の属する組織が決めた「マニュアル」や「ルール」
    • 倫理違反:職務上守らなければならない「企業の倫理」や「人として」の倫理
    ざっとこんな感じ

    こういう議論になると必ず出てくるのが

    • 倫理って・・・何かね・・・w
    ですね。

    倫理の定義としては

    • 倫:人の輪のこと、仲間のこと
    • 理:模様や様 
    これらのことを含めて倫理=仲間内の決まりごとであったり、守るべき「秩序」のこと

    倫理と道徳ってちょっと似ていて

    • 倫理:人として守るべき「道」
    • 道徳:人として行うべき「道」
    このように捉えることができると思います。



    このような「コンプライアンス」「倫理」に反することを「コンプライアンス違反」と言うわけで

    それが成立するには3つの要素があるんだよと言うお話

    これはアメリカの組織犯罪研究者のドナルドクレッシーさんが提唱したもので

    「不正のトライアングル」と言います。

    不正が起こる条件が3つあるんだよ言うこと

    1. 動機
    2. 機会
    3. 正当化
    この3つが成立した時に「不正」「違反」が生じる

    ちょっと深掘りしていきましょう。 


    動機



    まず一つ目は「動機」です。

    例えば「何か成し遂げないといけないとき」

    これは強いプレッシャーが生じますよね。

    具体的には

    • お金が手に入る
    • 業務や成績、地位の向上
    これらのものが目の前にあるときは人は揺らぎやすいものです。

    クレッシーはこれを6つのカテゴリーに分類していて

    1. 責務違反
    2. 個人的な失敗による問題
    3. 経済情勢の悪化
    4. 孤立
    5. 地位向上への欲望
    6. 雇用者と被雇用者の関係
    このような条件があることを説明しています。

     

    機会



    簡単に言うと「チャンス」ですよね。

    つまり上記の動機に加えて「機会」があることで行動に移ると言う話

    例えばですけど

    お金を盗むと言う行為をする場合「周囲に人がいない」と言う機会が必要ですよね

    誰も見ていない

    っていうような感じ

    ほかにも

    • セキュリティが甘い
    • 誰も気づいていない
    このような条件も、不正を犯す機会を与えるにほかならないということになります。

    正当化


    泥棒は盗んだ人の悪口を言うということわざを聞いたことがありますでしょうか?

    「だってよ〜、そこに置いといたやつのほうが悪いべや〜」

    これ正当化ですね。

    なに言っても盗んだことには変わりないですw  はい だめ〜

    この際、コンプライアンスも倫理も関係なくなってしまうんでしょうね。

    自分自身あるいは周囲を納得させるために理由付けをするというわけ

    これって完全に自己中心的な考えなので

    やはり組織に属している以上は、そういう身勝手なことはアカン傾向にありますのでアウトです。

    よくある正当化

    • だってみんなもやってるべや〜
    • なんで自分だけこうなんだよ
    • 正当に評価されていない
    • こんな扱いを受けるとは・・・そっちが悪い!
    • 自分が一番正しい!まわりがおかしいんだ
    • なんで理解してくんないのか
    こんな感じ

    組織に属することのメリットとデメリット



    動機
    機会
    正当化

    この3つが揃った時、不正は成立する

    納得ですね・・・

    スポーツの現場においても不正行為が生じることが多いです。

    そう

    ドーピング行為

    というもの

    ちょっと悲しいですよね。

    タイトルが大きなものになれば

    お金 地位 名誉

    自分の人生が大きく変わる

    それに揺らいでしまって不正行為をする

    これは本当に悲しいことです。

    スポーツでは必ず勝利と敗北がありますから

    それが命運を分けるなんてことは珍しくもないことだし

    僕には信念があって

    「スポーツは人生を豊かにする」というもの

    スポーツをすることは

    • 社会に属し、人とのつながりを保ち
    • 喜びや悔しさ、感動などの感情を与え
    • 成功と失敗を繰り返し人間を成長させる
    それに対して誠実でいたいものです。

    昨今TOKYOオリンピック・パラリンピックが近づく中で

    いち医療従事者として

    日本のスポーツの発展が、社会を豊かにすることを願っています。

    今日もお読みいただいてありがとうございました。


     

    このページのトップヘ